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開店しました♪ [お店のお知らせ]

昨日、無事に「漢方カウンセリング がじゅまる」がオープンしました♪

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がじゅまるの花言葉は、「健康」です。
皆さまの健康のお役にたてるようなお店を目指していきたいと思います。
今後とも当店をどうぞよろしくお願いいたします。


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漢方カウンセリング がじゅまる(6月24日オープン)

〒222-0011
横浜市港北区菊名1-5-1
(東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分)

営業日:火・水・金・土(祝日除く)
営業時間:10:00~17:00
カウンセリングをご希望の場合は、ご予約の上ご来店ください。

ご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
下記のフォームよりご予約も承っております。

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「漢方カウンセリング がじゅまる」は、こんなお店です [お店のお知らせ]

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「漢方カウンセリング がじゅまる」は、
カウンセリングを基本にした漢方薬のお店です。
まるで家にいるようなリラックスした雰囲気で、
あなたのお悩みを丁寧にお聞きします。
何となく不調だけど病院では話しづらいなど、
緊張しやすい方もお気軽にご相談ください。


このようなお悩みございませんか?

・疲れやすい、食欲がない、冷え性、肌荒れ、生理痛など、からだのお悩み
・眠れない、不安感、イライラする、情緒不安定になるなど、こころのお悩み
・漢方を試してみたいが分からない、試したが合わなかったetc

お悩みをじっくりとお伺いし、おひとりおひとりの体質に合った
漢方薬や養生法をお勧めいたします。


ただ今、開店記念キャンペーンで、
初回カウンセリング料金(通常50分5,000円) 無料です。
有効期限は2017年12月末までです。
この機会にどうぞお試しください。

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漢方カウンセリング がじゅまる(6月24日オープン)

〒222-0011
横浜市港北区菊名1-5-1
(東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分)

営業日:火・水・金・土(祝日除く)
営業時間:10:00~17:00
カウンセリングをご希望の場合は、ご予約の上ご来店ください。

ご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
下記のフォームよりご予約も承っております。

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6/24(土)横浜に漢方薬店をオープンします [お店のお知らせ]

いつも沢山のアクセス、本当にありがとうございます。

2010年の6月に開設したこのブログですが、
ついに、夢に描いていた漢方薬店をオープンする運びとなりました。

オープン日は、6月24日(土)、
場所は、東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分のところです。


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写真は店内風景なのですが、
お越しいただいた方に、まるで家にいるような雰囲気で
リラックスして相談いただけるような漢方薬店にしたいと思っています。

また詳細は後日お知らせいたします。
今後とも「漢方カウンセリング がじゅまる」をよろしくお願いいたします。





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湿邪の季節 [養生法]

梅雨入りした地域が多くなってきました。
中医学で今の季節は「長夏」といって、湿邪に侵されやすいと言われています。

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湿邪の特徴は・・・

1、下半身に症状が出やすい
湿は重く下に向かう傾向があり、それによって下肢のむくみ、下痢、尿が濁る、
おりものが増えるなど、下半身に症状が出やすいです。

2、治りにくく、再発しやすい
湿邪は、重濁粘滞の性質があり、ベタベタしていて一旦なると治りにくく、
再発しやすいです。例えば、湿疹や水虫などです。


湿邪に侵されないようにするには、これは梅雨の時季に限らないのですが、
食べすぎ、飲みすぎに注意することです。
湿気が多い時期は、いつもより消化吸収が悪くなりやすいので、
脂っこいものや甘いもの、おせんべい・もちなどを食べすぎないようにしましょう。
海藻やきのこ、根菜などを中心に食べ、烏龍茶やはと麦茶、トウモロコシのひげ茶
など水分を外に出してくれるお茶を常飲すると良いでしょう。



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活血薬の注意点 [漢方薬の話]

瘀血(おけつ)とは、血の流れが停滞する病態のことを言います。
それによって、疼痛(針で刺したような痛みや固定性の痛み)が生じたり、
血の塊やしこりができたり、顔色が黒ずんだり、皮膚がカサカサになったりします。

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瘀血を治すには、血流を良くして流れの悪くなった状態をスムーズにさせること
(活血化瘀)が大事になってきます。
しかし、元々、血が少なくて血の流れが悪くなって瘀血になってしまった方や
気が不足して血流が悪くなり瘀血になってしまった方は注意しなくてはいけません。
それは、活血化瘀ばかりに力点を置いてしまうと、
ますます体の調子が悪くなってしまう可能性があるからです。
これは私の過去の経験からなのですが、活血薬だけが処方されてそれを飲んでいたら、
ますます生理痛がひどくなり本当に辛い思いをしました。

そういった虚証の方には、活血しながら補血または補気をすることが必要です。
また、実証の方であっても長期にわたって活血の薬を服用すると、
血が少なくなり、月経過少などの症状が起こる可能性もありますので、
注意した方が良いでしょう。


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