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貝原益軒「養生訓」 [養生法]

昨日、BSプレミアムの番組で、貝原益軒のことを取り上げていました。
貝原益軒とは、江戸時代に「養生訓」を記した儒学者で、
それを自ら実践して84歳まで長生きした人でした。
江戸時代では平均寿命が50歳だったので、今の平均寿命から換算すると、
136歳まで生きたことになるのだそうです。
また、虫歯も一本もなかったそうです。

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「きっと元々丈夫な身体の人だったのだろう」と、貝原益軒のことを思っていましたが、
番組を見て益軒は子供の時から病弱だったことを知りました。
また、結婚した妻が益軒よりも病弱だったため、健康になるために、
あらゆる養生法を夫婦で取り組んだのだそうです。

その話を聞いて、「だから『養生訓』が書けたのか~」と目からうろこでした。
丈夫な身体だったら養生をせずとも元気に過ごせるはず・・・
病弱だったからこそ健康になるためには養生が大切だと貝原夫婦は気づいたんですね。

「養生訓」は江戸時代に記されたものですが、今の私たちの生活にも
役に立つことばかりですので、当店でもこれからもお伝えしていきたいと思います。




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9月のホワイトボード [お店のお知らせ]

店先に設置しているホワイトボードの9月分(一部)です。
パンダの香香のイラストがちょっと怖い感じになってしまいました(^-^;)

予報では明日から雨が続くみたいなので、
ホワイトボードが設置できるか微妙なところです・・・。

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風邪をひきやすい方に「玉屏風散」 [漢方薬の話]

晩秋のように冷える日もあれば、夏日を記録する日もあり、
最近は気温のアップダウンで風邪をひかれている方が多いです。

今日は、風邪をひきやすい方におすすめの漢方玉屏風散(ぎょくへいふうさん)
について書いていきたいと思います。

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中医学では、皮膚の表面には衛気(えき)という気が流れていて、
外邪から身を守っていると考えられています。
その衛気(えき)が不足すると体のバリアが弱まり、風邪をひきやすくなったり、
汗が出やすくなったり、肌がかゆくなったりしやすくなります。
また、温度変化にも順応しにくくなるので、
季節の変わり目に体調を崩しやすくなります。

玉屏風散は、名前に「屏風」と入っているように、
体に必要なものを通し、入ってはいけないものを食い止める働きがあります。
黄耆・白朮・防風と3味しか生薬は入っていませんが、
免疫を高める作用があり、外邪の侵入を防ぎます。

本格的な風邪シーズンを前に飲んでおくと、風邪やインフルエンザ予防になります。
また、毎年花粉症に悩まされる方にもおすすめの漢方です。
「玉屏風散」を試してみたいと思われる方は、お気軽に当店までご相談ください。


「漢方カウンセリング がじゅまる」

〒222-0011
横浜市港北区菊名1-5-1
(東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分)

営業日:火・水・金・土(祝日除く)
営業時間:10:00~17:00

ご予約&お問い合わせは下記のフォームからお願いします。

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明日は、妙蓮寺ジャズコンサート♪ [お店のお知らせ]

いつも当ブログをご覧くださり、ありがとうございます。

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さて、明日はお店の近くの妙蓮寺さんでジャズコンサートがあります。
当店も加盟している妙蓮寺の商店街(妙蓮寺ニコニコ会)が主催のコンサートで、
当日は商店街のお得なクーポンも配布いたします。

ご予定が合いましたら、ぜひお越しください♪


妙蓮寺ジャズコンサート
日時:10月7日(土) 午後7時~
場所:妙蓮寺境内(東急東横線「妙蓮寺」駅前)
入場無料






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手湿疹 [お客様の声]

今宵は十五夜ですが、綺麗なお月様は見られるでしょうか。

さて今日は、以前に頂いた「お客様の声」を掲載させていただきたいと思います。

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「毎年、梅雨頃から手湿疹に悩まされる」とご来店。
ひどくなると小さなプツプツができてかゆいので、
その時はステロイドの入った軟膏をお使いとのことでした。
そこで、肌のかゆみに良い100%天然成分の軟膏
「神仙太乙膏(しんせんたいつこう)」をおすすめしました。
後日、来店された時は手湿疹が良くなり、かゆみもなくなったとのこと。
その後も引き続き使われていて、
「今年は小さなプツプツもできずに夏を越せそう」とお喜びでした。





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