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春は、血を補う食材を [医食同源]

桜が咲いた地域が増え、春らしい気候になってきました。

ポカポカと日差しが暖かい日があれば、冬のように肌寒い日もあり、
春は気温の上下が激しく、それによって自律神経が乱れやすいです。

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中医学で自律神経の安定をつかさどるのはで、
肝は春の五臓でもあります。
肝は、血を蓄え、血の量をコントロールする働きがあります。
しかし、上に書いたように、春は自律神経が乱れやすく、肝が弱り、
血が蓄えづらくなり、血虚になりやすいです。

それを少しでも改善するためには、血を補う食材を積極的に取ると良いです。
例えば、黒ゴマ、黒米、黒豆、きくらげなどの黒い食材と、
レバー、トマト、クコの実、人参、なつめなどの赤い食材です。
また、おやつはケーキやチョコなどといった甘すぎるものは避けて、
レーズン、ブルーベリー、プルーン、ざくろなどの自然の甘みから
取るとより良いでしょう。