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言葉も重要なヒントです [四診]

ゴールデンウィーク期間中ですが、いかがお過ごしですか。

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さて、中医学の診断方法に、聞診があります。
言葉を聞いて診断するのですが、今日はその一例を挙げたいと思います。

言葉が少ない →虚証、寒証
いらいらして言葉が多い →実証、熱証
言葉が遅く、話が途切れる →虚証
話のつじつまが合わず、声が高く力がある →熱証
一人で話し、人が来るとやめる →虚証

などです。

これだけではもちろん証の特定は出来ませんが、
言葉は判断のヒントになる重要な項目です。
ですので、今日もじっくりと丁寧にお客様の言葉に耳を傾けます。

・・・と書くと緊張されるかも知れませんが、
どうぞ普段の言葉でリラックスしてお話くださいね。


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