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自分の風邪のパターン [中医学]

横浜は、昨夜からグッと冷えてきました。
寒くなってくるのとともに、最近は風邪をひいている方も増えてきました。

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CMで「あなたの風邪はどこから?」というキャッチフレーズの風邪薬がありますが、
漢方でもその質問は重要です。

なぜなら、

・熱っぽい、のどが痛い
・悪寒がする、頭痛、肩こり
・せき込む、痰がからむ
・吐き気、食欲不振、下痢

という風邪の症状によって、漢方薬の種類が変わってくるからです。

それから、いつも風邪をひくパターンが同じ方は、
最初の「風邪をひいたかな?」と感じたところで、
自分に合った漢方薬をすぐに飲めば治る場合が多いです。
私の場合は、よくゾクッとして頭痛がする風邪をひくので、
その時にすぐに「麻黄附子細辛湯」を飲んだら治ることが多いです。

これからクリスマス・忘年会、受験など多忙な季節になってきますので、
漢方で早めの風邪対策をおすすめします。


「漢方カウンセリング がじゅまる」

〒222-0011
横浜市港北区菊名1-5-1
(東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分)

営業日:火・水・金・土(祝日除く)
営業時間:10:00~17:00

ご予約&お問い合わせは下記のフォームからお願いします。

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鍼を間近で見てきました [中医学]


昨日は、漢方の勉強会に行ってきました。

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講師は、漢方薬店を経営されている鍼灸の先生でした。
主に血虚体質の方に向けてためになるお話を伺い、
実際に顔や背中などに鍼を打つところを間近で見せていただきました。

私も自分でお灸をすることが多いのですが、
女性におすすめのツボを再確認することが出来ました。
また、イラストを描いてお客様に分かりやすくお伝えしていきたいと思います。






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PMS(月経前症候群)と漢方 [中医学]

漢方相談で多い症状のひとつに、PMS(月経前症候群)があります。
病院では話しづらかったり、処方された漢方が合わなかったなどで
相談に来られる方が多いです。

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PMSの症状は、生理前にイライラするが一番多いですが、
その他では、落ち込む、気分が不安定になる、頭痛やめまいがする、
下腹部や乳房が張って痛い、ニキビができやすい、むくむなど様々です。

漢方では、PMSはストレスによって自律神経をつかさどる肝の働きが乱れ、
気の流れが悪くなって、症状が出ると考えられています。
この場合は、気の流れを良くする漢方を使います。
また、気や血が不足して、全身に栄養が行き渡らないため
症状が出る場合もあります。
この場合は、気や血を補う漢方を使います。

PMSは、漢方の得意分野のひとつです。
証が合えば、生理痛や生理不順も一緒に良くなることが多いです。
当店では、身体の何処のバランスが崩れて症状が出ているのか原因を探し、
養生法をお伝えするなど、丁寧にカウンセリングさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談くださいね。


「漢方カウンセリング がじゅまる」

〒222-0011
横浜市港北区菊名1-5-1
(東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分)

営業日:火・水・金・土(祝日除く)
営業時間:10:00~17:00

ご予約&お問い合わせは下記のフォームからお願いします。

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冬病は夏に治せ(冬病夏治) [中医学]

中医学に「冬病は夏に治せ(冬病夏治)」という言葉があります。

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これは、陽気が高まる夏の季節にからだの中にも陽気を補い、
免疫を高めて冬に治しにくい病気を治すことを言います。
冷え症、風邪をひきやすい、関節痛など冬に悪化する病気は、
からだを温める陽気が少ないことが原因である場合が多いからです。

ですので、今から少しずつ治していけば、今年の冬は
「風邪やインフルエンザにかからなかった」や「しもやけが出来なかった」
などの変化が実感できるかもしれません。
また、今年受験を控えている方も、今の時期から体力をつけておくと
本番の冬の季節に万全の体調で試験に臨みやすくなります。

冬に症状が出やすい方は、今から漢方や養生で改善していかれることをおすすめします。
お気軽に当店までご相談くださいね。


「漢方カウンセリング がじゅまる」

〒222-0011
横浜市港北区菊名1-5-1
(東急東横線「妙蓮寺」駅徒歩1分)

営業日:火・水・金・土(祝日除く)
営業時間:10:00~17:00

ご予約&お問い合わせは下記のフォームからお願いします。

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ストレスからくる肩こり [中医学]

肩こりで悩む人が多いですが、今日はその中でも、
「ストレスからくる肩こり」について書きたいと思います。

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ストレスからくる肩こりは、肝の疏泄機能が上手くいっていないのが大きな原因です。
肝の疏泄機能とは、気の流れをスムーズにして精神を安定させることです。
それが上手くいかないと「肝気鬱結」となり、
気や血の流れが悪くなって肩こりが発生します。

このような肩こりは長期化することが多く、
女性では特に生理前に肩こりが強くなります。
それは、生理前は一番気血の巡りが悪くなるからです。

以上のことから、ストレスからくる肩こりは、
肝の疏泄機能を良くすることが大切になってきます。
滞った気と血の巡りを良くすることで、徐々に肩こりを緩和させていきます。
漢方薬では、逍遥散や加味逍遙散、柴胡疎肝湯などを使用します。


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