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せっせと作り置き [旬の食材]

お店がお休みの時は、時間があれば常備菜(作り置き)をせっせと作っています。

resize1260.jpg

昨日は、こんな感じで作りました(全然ブログ映えしないものばかりですが…汗)。

・蓮根のきんぴら
・蓮根のゆかりしそ和え
・牡蠣のしぐれ煮
・紫芋ときゅうりのサラダ
・えのきの梅おかか和え

薬膳的に、「蓮根」は粘膜に潤いを与え、のどを潤す作用があるそうです。
また、胃もたれや消化不良を改善するそうです。

「牡蠣」は疲労回復や強壮作用、視力回復、コレステロール低下作用があるそうです。
また、美肌・アンチエイジングに効果的だそうです。

どちらも秋~冬が旬で、もうすぐ時期が終わってしまうので、
美味しい今に食べておこうと思います(*´▽`*)


「漢方カウンセリング がじゅまる」ホームページ
http://gajyumaru-kampo.com/






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梨について [旬の食材]


梨の美味しい季節になりましたね。
私が子供の頃は、梨はもっと酸っぱかった記憶があるのですが、
最近は甘くてみずみずしい梨が本当に多くなりましたね。
さて今日は、その梨の中医学的な効果を見ていきたいと思います。

kari_nashi.png

梨は、寒性で体を冷やす働きがあります。
なので、熱がある方や高血圧の方、赤い口内炎がある方にはおすすめです。
また、梨は乾燥した体を潤す働きがあるので、
痰の少ない空咳のある時や熱があって便秘をしている時にもよいです。
逆に、冷え症の方やお腹が弱い方は、梨はさらに身体を冷やしたり、
下痢をしたりすることもありますので、食べすぎないようにしてくださいね。






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秋の食材「栗」について [旬の食材]

食欲の秋ですね。
今日は、秋の食材のについて書いていきたいと思います。

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栗は、胃腸を丈夫にしたり、血の巡りを良くする働きがあります。
したがって、気や血が不足している「気血両虚」、
血の巡りが悪い「瘀血(おけつ)」の人に良い食材です。

滋養強壮の働きもあるので、元気がなく、抵抗力の弱い人にも良いです。
ただし、栗は消化しにくい食べ物でもあるので、一度に何個も食べるのは避けて、
一日10個程度にとどめておいた方が良いでしょう。






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冷え性におすすめの果物 [旬の食材]

前回では、スイカとメロンは身体を冷やすと書きました。
それでは、身体を冷やさない果物は何でしょうか。


今の季節ですと、それは・・・

もも.png



さくらんぼ.png

さくらんぼです。


桃は、【温性】、さくらんぼは【熱性】の果物です。

桃は、水分が多いので身体を冷やしそうな感じがしますが、
身体を潤わせる作用があり、胃腸を冷やさない特徴があります。

また、さくらんぼも胃腸の機能を高め、消化吸収を良くしてくれます。
したがって、冷え性の方や胃腸が弱い方にはおすすめの果物です。

しかし、桃もさくらんぼも食べ過ぎると熱がこもったり、お腹が張ったりしますので
注意しましょう。






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スイカやメロンは身体を冷やします [旬の食材]

ムシムシと暑くなってきましたね。
暑くなると、みずみずしい果物が欲しくなりますね。

例えば・・・

suika.png

スイカや

cut_fruit_melon.png

メロン。


この二つの果物は、中医学的にみると【寒性】の食物に属します。
効能は、のどの渇きを潤し、利尿作用によってむくみを取ります。
よって、暑気あたりには大変良い果物です。
身体に熱がこもっているような体質(実熱・陰虚)の方には、
熱を下げ気を降ろす作用がありますので適します。

一方で、身体が冷えている方(陽虚)、胃腸の弱い方(脾虚)には
ますます身体を冷やしてしまうため適しません。
また、妊婦の方もお腹を冷やすことは胎児にとって良くないことなので、適しません。
なるべく避けた方が良いですが、食べる場合は冷蔵庫に入れず室温のままで
食べましょう。

どの体質の方も、スイカやメロンは食べ過ぎると腎の負担になりますので、
適量にしましょう。






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