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冷えて眠れない時は・・・ [健康法]

お店のある横浜の妙蓮寺は、昨日は雨が強く降りました。
今日は一転して秋晴れですが、涼しくなって空気感が変わりました。

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昨夜はちょっと冷えを感じたので、この秋はじめてレッグウォーマーをつけて寝ました。
からだが冷えるときは、足首や手首など首の部分を温めると良いと言われています。
首の部分を温めると、皮膚の下を流れる血液も同時に温まり、
その血流が良くなることで身体全体が温まるらしいです。

実際にレッグウォーマーをつけて寝たら、昨日は冷えて起きることがなかったです。
鍼灸でも、足首にある三陰交・太谿のツボは冷えに効くと言われています。
冷えて眠れない方は、レッグウォーマーをどうぞお試しください♪




深い呼吸の大切さ [健康法]

今日は、5月9日で5(こ)9(きゅう)、呼吸の日だそうです。

中医学ではを重要視します。
気は、生命の本質的な物質であり、先天の精、後天の精の源であると
考えられています。
その気を動かすのが呼吸の働きです。
現代の日本では、ストレスなどが原因で呼吸が浅くなりがちです。
それによって、気の栄養を十分に取りこめず気虚の方が増えています。

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呼吸で大切なのは、まず息を吐ききることです。
気が集まるとされる丹田(おへその5cm下)にある空気を全部
からだの外へ出すように、ふぅーっと長い息で吐ききります。
それが終わると今度は自然に任せて吸います。これを繰り返します。
できれば、吐くときは体の中の悪い気が外へ出ていくイメージで、
吸うときは新鮮な良い気が身体の中に入ってくるイメージをするとより効果的です。

深い呼吸を続けていくと、血の巡りが良くなり身体が温まってくるので
特に冷え症の方は日課にすると良いでしょう。
また、深呼吸をすると落ち着くように、深い呼吸は精神面にも作用するので、
ストレスや不安感を抱えている方にもおすすめです。



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足湯で生理痛が楽に。 [健康法]

啓蟄を過ぎましたが、冬のような寒さが続いていますね。
皆さま、体調を崩されていませんか。

私は、陽虚体質なので(陽虚についての説明はこちら)、冬の季節がとてもつらいです。
寒凝瘀血体質でもあるので、毎年、冬になると生理痛がきつくなります。
でも、なぜか先月の生理はとても楽だったので、なんでかな?と考えていたら、
ひとつ思い当たることがありました。

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それは、先月は毎日足湯をしていたことです。
ずっと昔に買っていて忘れていたのですが(汗)、こちら↓の足湯洗面器を見つけたので、
久しぶりに使ってみました。





やってみると、寒さで紫色に変色していた足がだんだんとピンク色に変わり、
ポカポカと暖かくなりました。
足元が暖かくなると心もほぐれてくるのか、全身がリラックスしてくるような気もしました。

もし、冷えでお困りの方や冬になると生理痛が酷くなる方は、
一度足湯を試してみられてはいかがでしょうか。

「足は第二の心臓」と言われているように、大事なツボが集まっています。
特に、冷えに効くツボは「太谿(内くるぶしとアキレス腱のくぼんでいるところ)」
「三陰交(内くるぶしの一番高いところから指4本分上の脛骨の際)」ですので、
その部分がお湯につかるようにするとさらに良いでしょう。


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自律神経を安定させる「アナロマビロマ呼吸法」 [健康法]

今日も朝から雨が降っています[雨]
梅雨の時期になると、湿度が高まったり、気温が上がったり下がったりと、
気候が不安定になると同時に、身体にもストレスがかかって、
自律神経が乱れることが多いです。
めまい、頭痛、身体の冷え、肩こりなど、この時期になって症状が出てくる、
または悪化する人も・・・。

自律神経を安定させる方法の一つに、「呼吸を整える」ことが挙げられます。
心臓の拍動など自律神経は自分の意志とは関係なく生命活動を維持しています。
その中で、唯一「呼吸」だけが自分の意志で調節できる自律神経の機能なのです。

そのため、昔から健康やリラックスのために呼吸法が色々と編み出されてきました。

今日は、その中でもヨガの呼吸法「アナロマビロマ」についてご紹介したいと思います。
この呼吸法は、自律神経を安定させるのと脳の活性化に効果があると言われています。


「アナロマビロマのやり方」

1、まず右の親指で右の鼻の穴をおさえます。
  左の鼻から軽く息を吐いた後、左の鼻からゆっくりと4つ数えて息を大きく吸います。

2、吸い終わったら、親指はそのままで、薬指と小指で左の鼻の穴を抑えて、
  ゆっくりと4つ数えて息を止めます(苦しくなるほど息を止めないように)。

3、親指をはなして右の鼻から息を8つ数えて少しずつゆっくりと吐きます。
  
4、息を吐ききったら、同じくそのまま右の鼻から4つ数えて息を大きく吸います。

5、2と同じように両方の鼻の穴をおさえて息を止めて4つ数える。

6、薬指と小指を離して、左の鼻から息を8つ数えて少しずつゆっくりと吐きます。

7、くりかえし


右の鼻の呼吸は「交感神経」を、
左の鼻の呼吸は「副交感神経を優位にすると言われています。
左右の鼻で息の通りが違うときは、自律神経が乱れている可能性も・・・。

この「アナロマビロマ」の呼吸法のように、左右の鼻で呼吸をスムーズに
深く出来るようになれば、自律神経も安定して、リラックスしやすくなったり、
集中力がつきやすくなります。

道具も何もいらなくて、仕事や勉強の合間に出来る呼吸法ですので、お試しください。
ただ、呼吸法に慣れるまでは息を止めるところなどがしんどくなることがありますので、
途中でするのが辛くなったら、頑張らずに一休みしてくださいね[喫茶店]





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朝起きたら白湯を一杯飲んで、お腹すっきり! [健康法]

昨日、某情報誌に、中華料理人で有名な程一彦さんの健康法の記事が載っていました。
その健康法の一つに、
「朝起きたら、コップ一杯の水を飲む」
というのがありました。

これは、インドの伝承医学「 アーユルヴェーダ」でも有効とされている健康法で、
そのアーユルヴェーダの場合は、冷たい水ではなくて、
一度水を沸騰させて50度くらいにぬるくした白湯を飲むということです。

白湯は、胃腸に負担がかからない飲み物で、便秘やお腹の張りが改善されたり、
吹き出物がでにくくなるので、美肌にもいいそうです。
冷たい水ではむくみやすいですが、温かい白湯に変えることで、
老廃物の排泄を促され、むくみ改善も期待できます。
特に、起き抜けの白湯は、胃腸の動きを活発にし、胃腸を温めることで、
全身の血流が良くなり、基礎代謝がアップすると言われています。


アーユルヴェーダ式の白湯の正しい作り方は、次のようになります。

[1]やかんにキレイな水を入れ、強火にかける。
[2] 沸騰したら、やかんのふたを取って湯気が上がるようにする。  
  大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減にする。
[3] 2の状態から火を弱めて、10~15分間沸かし続ける。
[4]飲める温度に冷まして(50度くらい)、すするようにして時間をかけて飲む。


私も、早速やってみましたが、じんわりとお腹が温まり、すっきりとお通じがありました。
白湯は、体調によって味の感じ方が変わるそうです。白湯が美味しく感じられない時は、
胃腸の調子が悪い時で、胃腸がきれいで体内が浄化されていると、美味しく感じるそうです。

とっても簡単な健康法なので、これからも続けていきたいと思います[グッド(上向き矢印)]





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