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足湯で生理痛が楽に。 [健康法]

啓蟄を過ぎましたが、冬のような寒さが続いていますね。
皆さま、体調を崩されていませんか。

私は、陽虚体質なので(陽虚についての説明はこちら)、冬の季節がとてもつらいです。
寒凝瘀血体質でもあるので、毎年、冬になると生理痛がきつくなります。
でも、なぜか先月の生理はとても楽だったので、なんでかな?と考えていたら、
ひとつ思い当たることがありました。

ashiyu.png

それは、先月は毎日足湯をしていたことです。
ずっと昔に買っていて忘れていたのですが(汗)、こちら↓の足湯洗面器を見つけたので、
久しぶりに使ってみました。





やってみると、寒さで紫色に変色していた足がだんだんとピンク色に変わり、
ポカポカと暖かくなりました。
足元が暖かくなると心もほぐれてくるのか、全身がリラックスしてくるような気もしました。

もし、冷えでお困りの方や冬になると生理痛が酷くなる方は、
一度足湯を試してみられてはいかがでしょうか。

「足は第二の心臓」と言われているように、大事なツボが集まっています。
特に、冷えに効くツボは「太谿(内くるぶしとアキレス腱のくぼんでいるところ)」
「三陰交(内くるぶしの一番高いところから指4本分上の脛骨の際)」ですので、
その部分がお湯につかるようにするとさらに良いでしょう。


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自律神経を安定させる「アナロマビロマ呼吸法」 [健康法]

今日も朝から雨が降っています[雨]
梅雨の時期になると、湿度が高まったり、気温が上がったり下がったりと、
気候が不安定になると同時に、身体にもストレスがかかって、
自律神経が乱れることが多いです。
めまい、頭痛、身体の冷え、肩こりなど、この時期になって症状が出てくる、
または悪化する人も・・・。

自律神経を安定させる方法の一つに、「呼吸を整える」ことが挙げられます。
心臓の拍動など自律神経は自分の意志とは関係なく生命活動を維持しています。
その中で、唯一「呼吸」だけが自分の意志で調節できる自律神経の機能なのです。

そのため、昔から健康やリラックスのために呼吸法が色々と編み出されてきました。

今日は、その中でもヨガの呼吸法「アナロマビロマ」についてご紹介したいと思います。
この呼吸法は、自律神経を安定させるのと脳の活性化に効果があると言われています。


「アナロマビロマのやり方」

1、まず右の親指で右の鼻の穴をおさえます。
  左の鼻から軽く息を吐いた後、左の鼻からゆっくりと4つ数えて息を大きく吸います。

2、吸い終わったら、親指はそのままで、薬指と小指で左の鼻の穴を抑えて、
  ゆっくりと4つ数えて息を止めます(苦しくなるほど息を止めないように)。

3、親指をはなして右の鼻から息を8つ数えて少しずつゆっくりと吐きます。
  
4、息を吐ききったら、同じくそのまま右の鼻から4つ数えて息を大きく吸います。

5、2と同じように両方の鼻の穴をおさえて息を止めて4つ数える。

6、薬指と小指を離して、左の鼻から息を8つ数えて少しずつゆっくりと吐きます。

7、くりかえし


右の鼻の呼吸は「交感神経」を、
左の鼻の呼吸は「副交感神経を優位にすると言われています。
左右の鼻で息の通りが違うときは、自律神経が乱れている可能性も・・・。

この「アナロマビロマ」の呼吸法のように、左右の鼻で呼吸をスムーズに
深く出来るようになれば、自律神経も安定して、リラックスしやすくなったり、
集中力がつきやすくなります。

道具も何もいらなくて、仕事や勉強の合間に出来る呼吸法ですので、お試しください。
ただ、呼吸法に慣れるまでは息を止めるところなどがしんどくなることがありますので、
途中でするのが辛くなったら、頑張らずに一休みしてくださいね[喫茶店]





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朝起きたら白湯を一杯飲んで、お腹すっきり! [健康法]

昨日、某情報誌に、中華料理人で有名な程一彦さんの健康法の記事が載っていました。
その健康法の一つに、
「朝起きたら、コップ一杯の水を飲む」
というのがありました。

これは、インドの伝承医学「 アーユルヴェーダ」でも有効とされている健康法で、
そのアーユルヴェーダの場合は、冷たい水ではなくて、
一度水を沸騰させて50度くらいにぬるくした白湯を飲むということです。

白湯は、胃腸に負担がかからない飲み物で、便秘やお腹の張りが改善されたり、
吹き出物がでにくくなるので、美肌にもいいそうです。
冷たい水ではむくみやすいですが、温かい白湯に変えることで、
老廃物の排泄を促され、むくみ改善も期待できます。
特に、起き抜けの白湯は、胃腸の動きを活発にし、胃腸を温めることで、
全身の血流が良くなり、基礎代謝がアップすると言われています。


アーユルヴェーダ式の白湯の正しい作り方は、次のようになります。

[1]やかんにキレイな水を入れ、強火にかける。
[2] 沸騰したら、やかんのふたを取って湯気が上がるようにする。  
  大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減にする。
[3] 2の状態から火を弱めて、10~15分間沸かし続ける。
[4]飲める温度に冷まして(50度くらい)、すするようにして時間をかけて飲む。


私も、早速やってみましたが、じんわりとお腹が温まり、すっきりとお通じがありました。
白湯は、体調によって味の感じ方が変わるそうです。白湯が美味しく感じられない時は、
胃腸の調子が悪い時で、胃腸がきれいで体内が浄化されていると、美味しく感じるそうです。

とっても簡単な健康法なので、これからも続けていきたいと思います[グッド(上向き矢印)]





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「低体温」の人が増えています [健康法]

梅雨入りした地域が多くなってきましたが、体調を崩されていませんか?
梅雨が終われば、これから暑い暑い夏へと季節は進んでいきます。
現代の日本では、夏に外へ出ると、太陽がサンサンと照り35度以上に温度計を差すのに、
自分の体温を測れば、36度以下という低体温の方が増えています。


なぜ、低体温の人が増えたのでしょうか?
原因はいくつかありますが・・・

●冷たい食べ物や飲み物・甘い食べ物の食べ過ぎ 
過剰に食べると身体を冷やしてしまい、低体温の原因になります。

●無理なダイエット 
食事をしないダイエット、リンゴ・寒天だけを食べるダイエットなどは、
 栄養のバランスが崩れミネラル・ビタミンが不足して、身体を温められず低体温に。

●冷房の当たり過ぎ 
体温を下げるのはもちろん、体温を調節する機能も鈍くなります。

●お風呂に入らずシャワーのみ 
お風呂にゆっくりとつかり身体を芯から温めるのが、低体温予防なります。

●運動不足 
血液を送る筋力が低下し、低体温の原因になります。

●過度のストレス 
自律神経が乱れてしまい、体温をコントロールすることができにくくなります。

・・・などなど。


体温が下がると、免疫力も下がります。
健康体を維持するのは、体温が36.5度がいいと言われています。
36.5度ならば免疫機能はフル活動し、逆にそれ以下の低体温だと免疫力が低下して、
風邪などにもかかりやすくなり、花粉症などのアレルギーも出やすくなると言われています。


低体温を改善するには、上に挙げた低体温になる原因の生活を改善していくことが大切です。
夏に、暑いからといってガボガボと冷たいジュースなどを飲んで身体を冷やしてしまうと、
低体温になるばかりでなく、そのダメージは秋になって抜け毛といった症状に現れたりします。
身体が本来持っている免疫力&自然治癒力を高めるためにも、低体温生活から脱出しましょう[exclamation×2]






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和食の献立づくりに…「まごわやさしい」 [健康法]

前はあまり意識しなかった食事の献立ですが、
最近はバランス良く栄養を摂られるように気をつけています。
その献立を考える時によく使うのが、
まごは(わ)やさしい というキーワードなのですが、ご存知でしょうか[exclamation&question]

「ま」 まめ・・・豆類(納豆、大豆、豆腐、あずき、黒豆、グリンピース、油揚げ、高野豆腐など)

「ご」 ごま・・・種実類(アーモンド、ごま、ピーナッツ、くるみ、栗、ぎんなん、松の実など)

「わ」 わかめ・・・海藻類(ひじき、わかめ、のり、昆布、もずくなど)

「や」 やさい・・・野菜(緑黄色野菜、淡色野菜)

「さ」 さかな・・・魚介類(いか、あじ、いわし、さば、さけ、まぐろ、たこ、えび、かきなど)

「し」 しいたけ・・・きのこ類(しいたけ、しめじ、まいたけ、エリンギ、えのきだけ、なめこなど)

「い」 いも・・・いも類(じゃがいも、さつまいも、里いも、山いも、こんにゃくなど)


栄養のバランスを一から考えるとなると毎日大変ですが、
この「まごは(わ)やさしい」というキーワードを使って献立を考えると、
案外スムーズに、バランスの良い和食が出来上がりますよ[わーい(嬉しい顔)]





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