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小児の漢方 [中医学]

昨日も、漢方の勉強会に行ってきました。

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今回は、「小児病の特徴と応用する漢方薬」がテーマでした。

基本的に小児は、陽が活発で、抵抗力が弱いという純陽という特徴があります。
そのため、生理機能や臓器がまだ未完全で、病気に罹りやすく、
平熱が高いので、高熱やけいれんといった症状を起こしやすいそうです。
このことから小児の治療は、体の中の血や水分を増やし熱を冷ます
「補陰」が重要になってきます。


「小児」と一口に言っても、赤ちゃんと小学生では罹りやすい病気も違ってきます。
また、冷えるのか暑がりなのかといった、ひとりひとりの体質も違います。
昨日の講座では、そのあたりのことを詳しく教えていただき、とても勉強になりました。
当店でもお子さまのお客様がいらっしゃるので、今後も活かしていきたいと思います。


「漢方カウンセリング がじゅまる」ホームページ
http://gajyumaru-kampo.com/






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