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旬の食材 ブログトップ
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ゆずの薬膳的効果 [旬の食材]

今日は、日差しも少なく寒い一日になりそうな横浜です。


さて、昨日は母が手作りゆずのジャムを持ってきてくれました。

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今日は、そのゆずの薬膳的効果を書いていきたいと思います。

ゆずの旬は、ちょうど今の11月から1月にかけてです。
五性は、なので冷やす働きがありますが、
皮にかぎってはなので温める働きがあります。

漢方の生薬の「陳皮(ちんぴ)」に似た働きを持っていて、

・気をめぐらす
・消化不良を助ける
・咳や痰、めまい、吐き気を改善する

効果があります。

これからの季節は、風邪の予防にもよいですし、
皮の部分にはリラックス効果がありますので、ゆず茶にして飲むのもおすすめです。


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https://gajyumaru-kampo.com/








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秋におすすめの食べ物 [旬の食材]

最近は、どんよりした曇り空の多い横浜です。
「カラッと爽やかな秋晴れのお天気にならないかなぁ」と空を見上げています。

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さて、今日は「秋におすすめの食べ物」について書きたいと思います。

夏の南風からだんだんと北風に変わって気温も下がり、
空気が乾燥してくる季節です。

秋は、のどにダメージを受けやすく、呼吸器系が不調になりがちです。
そんな秋は、肺をよく潤す食べ物を摂ることがポイントになってきます。
具体的には、梨・大根・栗・ぎんなんなどです。

また、のどの痛みや咳など、風邪をひいてしまったら・・・
きんかん・れんこん・黒豆・ごぼう・はちみつなどを摂ると良いでしょう。

これからだんだんと秋が深まってきますので、
これらの食べものを取り入れて、ぜひ健やかに秋を過ごしてくださいね。


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乾燥する秋は、梨がぴったりです [旬の食材]

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梨の美味しい季節ですね。
写真は、お店の近くの八百屋さんで買った梨です。
小ぶりですが、ジューシーでとても美味しかったです。


さて、今日は の薬膳的効能を書いていきたいと思います。

中国の古典では「梨は大小便を利し、熱を去り、渇きを止め、痰を開き、酒毒を解す」
と書かれています。

のどの痛みや乾きなどを和らげる作用があり、熱を収める効果があります。
潤いを与えるので、美肌効果・便秘解消にもよいです。
また、お酒の毒を取り除く作用もあるので、二日酔いの時にもおすすめです。

梨を熱すると、体の水分を補い、胃腸にも優しくなるので、
高齢者の方や胃腸の弱い方は甘く煮て食べるといいですよ。

ただ、梨は体を冷やすので、冷え性の方は食べすぎに注意してくださいね。


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猛暑に、スイカ [旬の食材]

お盆期間中ですが、いかがお過ごしですか。
当店は、お盆期間も平常どおり営業しています。
8月31日まで「はじめての漢方」ワンコインセミナーも開催中です。
お気軽にご参加くださいね。

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さて、今日は果物のスイカについて書きたいと思います。
スイカは、「食べる白虎湯」と言われています。
白虎湯とは、漢方薬の中でも体内にこもった熱を冷ます効果があり、
スイカにも同じような効果があることから名づけられました。

また、スイカは利尿作用が高く、むくみや体のだるさを解消してくれます。
そして、イライラを改善して、のどの渇きを癒してくれる効果もあります。
夏バテや熱中症予防に最適な果物です。

私自身は、スイカはあまり好んで食べるほどではなかったのですが、
今年は例年に比べてよく食べています。
多分、猛暑で体に熱がこもっているからだと思います。

ただ、食べ過ぎるのは冷えてお腹をくだすこともありますので適量に。
体が熱いな、火照っているなと思う時にスイカを効果的に食べて、
厳しい残暑を乗り切りましょう。


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せっせと作り置き [旬の食材]

お店がお休みの時は、時間があれば常備菜(作り置き)をせっせと作っています。

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昨日は、こんな感じで作りました(全然ブログ映えしないものばかりですが…汗)。

・蓮根のきんぴら
・蓮根のゆかりしそ和え
・牡蠣のしぐれ煮
・紫芋ときゅうりのサラダ
・えのきの梅おかか和え

薬膳的に、「蓮根」は粘膜に潤いを与え、のどを潤す作用があるそうです。
また、胃もたれや消化不良を改善するそうです。

「牡蠣」は疲労回復や強壮作用、視力回復、コレステロール低下作用があるそうです。
また、美肌・アンチエイジングに効果的だそうです。

どちらも秋~冬が旬で、もうすぐ時期が終わってしまうので、
美味しい今に食べておこうと思います(*´▽`*)


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