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症状から分析 ブログトップ
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動悸、胸部の痛み、不眠など [症状から分析]

昨日から大気の状態が不安定ですね。
大雨や突風など、お天気の変化にお気をつけてくださいね。


さて、今日は症状から証を分析したいと思います。

【症状】

●動悸
●胸部の痛み
●不眠
●不安感
●左腕のしびれ
●舌が暗い紫色

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心血瘀阻

ストレス・酒や甘いものの食べすぎ・加齢などが原因で、
心のポンプ機能が低下し血行不良となった状態です。
瘀血特有の針で刺したような痛みが出やすいです。

治法は「活血化瘀」で、漢方薬は「環元清血飲」などを使います。


「漢方カウンセリング がじゅまる」ホームページ
http://gajyumaru-kampo.com/






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動悸、めまい、目が渇く、顔や爪に艶がないなど [症状から分析]


五月ですが、すでに夏のようなお天気の日もあります。
熱中症に注意してくださいね。

さて、今日は症状から証を分析したいと思います。

【症状】

●動悸
●不眠
●夢が多い
●物忘れ
●めまい
●耳鳴り
●顔や爪に艶がない
●目が乾く
●生理の量が少ない、もしくは無月経

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心肝血虚

長く病気を患っていたり、過度な思い悩みなどにより、
心と肝の血が不足した状態です。
動悸・不眠・夢が多い・めまい・耳鳴りなどの心血虚の症状と、
目が乾く・顔や爪に艶がない・生理の量が少ないなど肝血虚の症状
が同時に現れます。

治法は「滋陰補血」で、漢方薬は「婦人宝」などを使います。


「漢方カウンセリング がじゅまる」ホームページ
http://gajyumaru-kampo.com/







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尿意が突然起こる 、頻尿 、排尿時に痛むなど [症状から分析]

今日の横浜は、最高気温が22℃の予想で、初夏のようになるそうです。

さて、今日は、症状から証を分析したいと思います。

【症状】

●尿意が突然起こる
●頻尿
●排尿時に痛む
●尿しぶり
●尿の色が濃い黄色または血尿
●尿が濁っている
●下腹部が張っている
●発熱
●腰痛

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膀胱湿熱

飲食の不摂生などにより体内に湿熱をためたり、湿熱の邪気を受けたりして、
膀胱が湿熱におかされた状態です。
膀胱には、尿を溜める機能と尿を出す機能があり、膀胱に湿熱が入ると、
それらの機能が失調して、様々な尿のトラブルが起こりやすくなります。

治法は「清熱利湿通淋」で膀胱の湿熱を取り除き、
漢方薬は「猪苓湯」「五淋散」「竜胆瀉肝湯」などを使います。


「漢方カウンセリング がじゅまる」ホームページ
http://gajyumaru-kampo.com/








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吐く息が多く吸う息が少ない 、息切れなど [症状から分析]

今日は寒いですが、青空が広がり春の陽気も少しだけ感じる横浜です。

さて、今日は、症状から証を分析したいと思います。

【症状】

●吐く息が多く、吸う息が少ない
●息切れ、息苦しい
●少し動くと汗が出やすい
●低く怯えたような声
●精神的な疲労

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腎不納気(肺腎気虚)

慢性の咳や肉体疲労などによって、肺気虚と腎気虚が合わさった状態です。
腎気虚のため、気が戻らず吐く息が多く吸う息が少なくなります。
そのため、息切れがしやすく、動くとひどくなります。
肺気虚のため、体のバリア機能である衛気が弱まり汗が出やすくなります。
また、声も低く怯えたようになり、精神的な疲労も起こりやすくなります。

治法は「補腎納気」で、漢方薬は「味麦地黄丸」などを使います。


「漢方カウンセリング がじゅまる」ホームページ
http://gajyumaru-kampo.com/






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疲労倦怠感、あざやシミが出来やすいなど [症状から分析]

クリスマスが終わり、一気に街がお正月準備モードになりましたね。


さて、今日は、症状から証を分析したいと思います。

【症状】

●疲労倦怠感
●ものを言うのがおっくう
●声が低い
●息切れ
●あざが出来やすい
●シミになりやすい
●目の周囲が黒い
●生理痛があり、血の塊が出る
●出血量が多い


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気虚血瘀

気が不足して、血を推動する力が弱くなり、血流が滞った状態です。
疲労感や息切れなど気虚の症状に、あざやシミが出来やすい・生理痛など
血瘀の症状が伴います。
血瘀になると血がスムーズに流れず、血の塊(瘀血)が出来やすくなります。
治法は補気活血化瘀で、漢方薬は補陽還五湯などがありますが、
気虚と血瘀の症状がどちらが強く出ているかによって、
気を補う薬か血の巡りを良くする薬かを使い分けます。






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